太陽と大地は不仲ではない

「そよ風」のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいるだろう。なにも思わない人も。あなたが思う「陽炎」はどうだろう?
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前のめりで叫ぶ姉ちゃんとアスファルトの匂い

太宰の斜陽は、休憩なしで読み進められると思う。
戦前は華族の娘だったかず子が、強引で引かない女性に変身する。
そこそこカッコイイと考えた僕。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの自我が終戦後は必要であったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手である上原の妻からしたらうざいだろうと思う。

雨が降る週末の夜明けにシャワーを
非常に甘い食べ物が好きで、ケーキなどをつくります。
普通に手動で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
甘味料が控えめでもニンジンや野菜自体の甘味があるので、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という表現もテレビであるから普通だけれど、若いころは、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、お菓子をつくる男が増えたよねと言われたりします。

雹が降った木曜の日没は座ったままで

辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが手軽に購入できるようになったのが、ものすごく助かる。
それは、まともな本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえもひどいから、購入したい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで買う方が簡単だ。
なぜならば、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるから大変めんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、本以外もインターネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

曇っている火曜の朝に想い出に浸る
季節の中で、梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋の中はじめじめするし、外に出れば濡れてしまうけれど。
理由として、小さいときに、雨の日に見たアジサイが可憐で、以来アジサイが咲くのを楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧のあじさいデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
梅雨に美しく咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛って、紫陽花はおた草と別の名を持つようになったらしい。

涼しい月曜の日没はお酒を

そんなに、テレビドラマは見ないけれど、ここ最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者側の家族と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってという話の中身で、ふつうに考えてありえないストーリーだと思う。
被害者側の両親と兄達と犯人側の家族のどちらも悲しい様子がえがかれている。
話の中身は非常に暗いのだけれど、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がとっても多用されていて、牧歌的できれいな映像が非常に多用されている。
これから、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

具合悪そうに走る彼女と読みかけの本
休日の暇つぶしに、東京都美術館に行ってから、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごく横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
谷内六郎は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
それ以外でも、日光にある、夢二美術館でたくさんのポストカードを購入したことも。
今までずっと、ミュージアムにはなにかと魅力的な時間をいただいている。

控え目に大声を出す兄さんと突風

江國香織の物語に出てくるヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
恋だと思わせつつ、心から愛しているのは旦那様だけのたった一人。
このような女の人たちが多々いるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いは置いておいて、そのストーリーの女の人を見つめる。
自分の中にもう一つの恋愛観や新たな価値観が現れることもありえる。

気持ち良さそうに吠える姉ちゃんと履きつぶした靴
「今晩はカレーよ。」
少年は母親のその発言を耳にして、思わずニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、リビングでテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が思い出したように鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭の良い男の子が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーのいい香りが香って来たとき、少年はアニメのことなんて考えてはいなかった。

風の無い平日の日没は微笑んで

暑い季節は生ビールがたいそううまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめちゃめちゃあこがれ、行くことがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、俺のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関係で大変久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久々においしかったのだけど、調子にのってものすごくお酒を飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

そよ風の吹く火曜の晩は窓から
笑顔って素敵だなーと思うので、なるべく笑顔でいるように心がけている。
もちろん、場所と状況と考えて。
でも、他人にそんなものだと強制してはいけない。
つまり、一概には言えないが、自身の考えとして。
会社にいる時は真顔で必死で仕事していた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺がある人がタイプ!という学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

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