太陽と大地は不仲ではない

「カレー」について本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「餃子」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、一個人の考え方からの意見だろうか。
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雨が上がった週末の深夜は焼酎を

甘い物がめっちゃ好きで、洋菓子や和菓子を自分でつくるけれど、子供が育って作る甘い物が気を付けなければならなくなった。
私と妻がものすごく楽しみながら食べていたら、子供が自分も食べたがるのは当たり前だから娘も食べられるあまり甘くないケーキを私がつくる。
自分は、チョコ系がたいそう好きだったけれども、しかし、娘にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖とバターをひかえて入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

よく晴れた水曜の夜明けにお酒を
暑い季節っぽいことを特にしていないが、ともだちと今度、コテージをかりて炭を使ってバーベキューを行う。
毎年の流れだが、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、非常に色々と火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人がけっこういるので、してあげないと。
しかしきっと皆でお酒を飲むからその時は、ワインを飲みすぎない様に注意しよう。

湿気の多い日曜の午後にこっそりと

何故か今頃任天堂DSに虜にされている。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けやターゲットのソフトを購入していただけだった。
しかし、電気屋さんでソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、無駄に購入してしまう。
絵心講座や、マリオパーティー、どうぶつの森など。
便利なもので、中国語講座も出ている。
例えば、電車内などのちょっとした時間にも有効活用できそうだ。

陽気にお喋りする家族と紅葉の山
私は、小学生のころから高校卒業まで、そんなに学習をしていなかった。
友達が一生懸命に勉強していても、私は指示された事をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
しかし、短大に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がするりと頭に入るようになった。
ついに、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて実際の業務を任されると、次は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなど感じる暇もなく、何よりも頭を使う数年が続いた。
という期間をしばらくすると、急に高校時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
そして、同じことを思っている人が近くにたくさんいる。

曇っている日曜の日没に想い出に浸る

とある暑い日、少年は母親からおつかいを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はお鍋だ!やったぜ!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたおつかい用の2千円が、無くなっているのだ!
少年はお店のレジに並んでいる時、まさかとは思っていたがポケットの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその時お金が何処にもないという事実に気が付いたのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
次から、お金は靴の中か靴下の中に入れることにしよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決心した。

悲しそうに話すあの子と夕焼け
明日香は、学校ですぐに親しくなった友達だ。
彼女の素敵なところは、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にしないところ。
私の方から、仲良くなろうと言ったそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に過ごせば、悩みなんかも小さくなるので、とってもほっとする。
シャープでスキニーなのに夜中にファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするという。

風の無い平日の夕方は外へ

離れた里方に住んでいる妻の母も孫用として、とっても多量に手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
アンパンマンがたいそう気にいっているのだと伝えたら、話したキャラの布で、作成してくれたが、縫物用の布の案外、すごく高価であきれていた。
布は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあって大変らしい。
なのに、しかし、たんまり、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はものすごく愛らしいのだろう。

具合悪そうに熱弁する子供と冷めた夕飯
夕食時に、グラスビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上の高級ワインを探しています」なんて言って。
家族に贈った、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
この一件で、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思えるお酒だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

天気の良い水曜の夕方に座ったままで

「間違いなくこうで決まっている!」など、自身の価値観だけで周囲を見極めるのは悪くはないと思う。
とは言っても、世間には事情と言われるものが個人の周辺に浮いている。
この事を考慮すれば、自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反論するのは不要かも?と思う。
これ、一意見でしかないんだけれど。
生活しにくい世間になるかもしれない。

雪の降る土曜の深夜は焼酎を
ある日、小笠原諸島に出張に出かけた。
日差しがかなりあつい!
Vネックのカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットは滅茶苦茶に。
宿にについて、ジャケットをボディーシャンプーで洗濯した。
乾いたらその上着はストロベリーの匂いがした。
スーツが痛まないかと気になったけれど、それでも洗いたいと心に決めていた。

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