太陽と大地は不仲ではない

「乙女」に関して、どう思っているだろうか。「ドクター」とは、みんなにはどんな感じで認識されているのだろうか。別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。
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雨が降る木曜の午後に料理を

夏休みで催し物がすごくたくさんで、ここ最近、夜半にも人の通行、車の通行が大変増えた。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、夜更け、人の通行も車の行き来もほぼないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の往来がめちゃめちゃ多い。
常日頃の静かな夜更けが妨げられてわりかしさわがしいことが残念だが、日常、活気がわずかなへんぴな所がエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の通行、車の通りがあって、エネルギーがあると明るく思える。

涼しい日曜の夜明けは料理を
きのうは、梅雨が明けて初めて雨が降った。
チヌ釣りの約束を息子としていたのだけれど、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けなかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車にしまっていた。
餌も解凍して準備していたがもったいなかった。
またの機会にと話して釣りざおなどをしまった。
明日からは晴れらしい。
なので、次こそ行ってみよう。

気分良く体操するあの子とあられ雲

ちかこが、マンションのベランダで、トマトを作っている。
実ったらトマトスープを作る予定だという。
実は、しょっちゅう水も肥料もあげないし、すぐそばで煙草を吸うので、ミニトマトの環境は少しも良くはない。
1日、水をあげてないという時期の、ミニトマトの様子は、緑色の葉がしょぼんとしていて、どことなくしゅんとしている様子にそっくりだ。
気の毒だったので、水をたっぷりあたえると、翌日の明け方には元気に復活していた。

無我夢中で体操する彼と枯れた森
普段、アパートで個人的に出来るような業務をして、たまに声がかかるとチームの仕事に出る。
そのたまにが、まじで怠く思えて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうなど。
行くとやる気になるけれど、大勢の社員にはさまれて、プロジェクトで業務を成功させるのは難題だ。
なんて、親に持ちかけると、言いたいことは理解できるけど、と言って、豪快に笑っていた。

自信を持って熱弁する姉妹と突風

友人が此の程フカセ釣りに出向いたらしいが、少ししかかからなかったらしい。
ザコがそこらじゅういて、チヌ釣りが難しかったらしい。
だが大物のの50cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
昨年、わけてもらって自分でさばいて食したがめちゃめちゃうまかった。
おいしくて大物がきてると話を聞いたら早く行きたくなるが、また今度だ。

気持ち良さそうに跳ねる兄弟とよく冷えたビール
浜辺がたいそう近くで、サーフィンのスポットとしてもすごく有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
そうだから、サーフィンをしている方は非常に多くいて、会社の前に朝少しでも行くという人もいる。
そのように、サーフィンをしている人たちが多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめっちゃあったのだけれど、必ず断っていました。
それは、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がサーフィンする場所で、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

風の無い月曜の夜明けはカクテルを

よく一緒にいる知佳子は賢い。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
何としてでも他者を悪く言ったりはしない。
何この人?と感じても、まずはその人の気持ちも酌む。
なので、考えが広がるし、我慢強くなるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悲しい思いをしても自分のものにするやり方をよーく理解している。

笑顔で踊る君と月夜
日本は、多くのお祭りが行われているようだ。
自分の目で確認したことはないけれど良く知っている祭りは、秩父夜祭りである。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見た日に、実際の様子を写したビデオや実際の大きさのそれらを見ることができた。
師走の月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
体験したいし見てみたい祭事の一個である。
冬祭りとは逆に、夏に開かれているのは、福岡市東区のほうじょうやが有名で、万物の殺生を制限するお祭り。
大昔は、この祭りの開催されている間は、漁業も禁止されたという。
長く続く祭りも重要だが、私は屋台も同じく好きかもしれない。

雨が上がった休日の夜に冷酒を

「嫌われ松の子一生」という題名の連ドラが放送されていましたが、見ていた方もいたと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀さん主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない環境にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、幸せでないかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
という、謎の状態だった子どもだった私は、放送中明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

のめり込んで口笛を吹く先生と冷めた夕飯
暮らしたところが違うと食べるものや文化が違うのを妻と暮らしだしてからめちゃめちゃ知ることになった。
ミックスジュース飲む?と家内からいきなり言われ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、家で作ることが普通みたいだ。
缶詰のフルーツと作った氷をいっしょに入れて、牛乳をさらに加えてミキサーでミックスして終わりだ。
家庭でつくったものを飲んだのは初めてだけれど、しかし、非常に味わい深かった。
好きだったし、はまって、自分でもつくっている。

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