太陽と大地は不仲ではない

生きていく上で、「ビール」のポジションってなんだろう。興味無いって思うだろうか。「格闘家」は、君にとってなんの意味があるんだろう。
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悲しそうに泳ぐ君と夕立

子供がマルモダンスにはまっている。
私や妻は教えていないけれど、3歳だけど頑張ってまねしている。
どこかでマルモの音が聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣く。
保存したものを見せるとエンドレスでずっと見続けている。
父親だから、映像を見てばかりよりも絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

雨が上がった平日の夕方に足を伸ばして
ここ数年、小説を読まなくなった。
20代の時は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
だけれど、ものすごく楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

前のめりでダンスする妹と月夜

2年前から、南九州に住んで台風をたいそう気にすることになった。
強風が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや大木は道路に倒れ、海沿いの道路は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車のガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風はとても強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がめちゃめちゃ心配してしまう。

夢中で叫ぶ妹と季節はずれの雪
スタートさせたら、ものにするまでに多大な時間がかかるものが、日本中に多くみられる。
適切なのが、外国語の習得だろうとみている。
と言いつつ、韓国語だけは例外ともいえるようで、日本の言葉と語順が一緒で、その上に日本語にない音が少ないので、身に付きやすいらしい。
昔、韓国語を勉強していた友人曰く、今から始めても早く身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
ちょっとだけ憧れたけれど独特なハングル文字は暗号にしか見れない。

寒い月曜の午前にカクテルを

昔ものすごく肥満体型だった時代に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
酷い時は、ディナーの終わりに3枚くらい食べた時期もあった。
さらに並行して、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満の世界へまっしぐらだった私。
試したダイエット方法が変なのばかりだ。
一つは、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きるダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夕飯に置き換えるというダイエット。
それは、現在では無謀。
その後、半年ほどで生活習慣を調えると、するすると元に戻った。
なんでもコツコツとやるのがベスト。

風の無い金曜の夕暮れは読書を
数年前の休日、私は友達と、横浜からレンタカーを利用し、茅ヶ崎に行ってみた。
と言うのは、宝物のデジタル一眼で風景を撮影するためだったけれど、上手に撮ることができない。
海は久々だったこともあり、写真に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂で小さな城を作ることをしはじめた。
その時までは、おそらくそばに置いていた黒のデジタル一眼。
めいっぱい楽しんで、帰る中、スタンドで一眼レフが鞄に入っていない事にショックを受けた。
仕方なく家まで帰ってきたけど、少しの間、とてもさみしかったのを覚えている。
多くの写真が入っていた私の一眼、現在はどこにあるんだろう?

汗をたらしてダンスする家族と冷たい雨

買った仕立てるために必要な布で、園に2週間後から通う子供の園からの指定の袋を裁縫しなくてはいけない。
私ではなく嫁が作るとは言っても、私も絶対やだというわけではないので、面倒なようすだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
園で使うものをしまう袋が幼稚園に通うのに必要らしい。
ミシンもようやく配達された。
使用感も感じてみようと考えている。

曇っている火曜の明け方はビールを
少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに一週間程度過ぎた頃だった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全く涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切って、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けるころには、台所からは、スパイシーなカレーのいい香りが漂っていた。

湿気の多い平日の午前に昔を思い出す

新入社員の頃に、知識がなく、ちょっとしたトラブルを誘発してしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんだが、挽回の仕方も分からず、泣いてしまった。
若いお客さんが、エクセルシオールのカフェオレをあげる、と言ってくれた。
誤って2つもオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら別の種類の飲み物を手に2つ。
長身で、痩せててすっごく豊かな雰囲気をもっていた良いお客さん。
嬉しかったな、と思い返す。

泣きながら泳ぐ父さんと紅葉の山
さやかちゃんは一見のんびり屋に見えるけれど、かなりアクティブな女性。
旦那さんと、1歳の賢治の、一家で、ミスドの隣のマンションに住んでいる。
パートも子育てもささっとこなして、忙しいけれど、時間の有効活用は得意。
ちょっとでも時間があれば、今夜は空いてる?など必ず連絡をくれる。
私は喜んで桃ゼリーを購入し、彼女のお宅にお呼ばれする。

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