太陽と大地は不仲ではない

アナタが想像する「師匠」と、一般的に想像する「涙」は、もしかしたら全然違っているのかも。そんなことを考えると、ちょっぴり変な感じがする。
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湿気の多い日曜の夕方はビールを

とある夏の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところをじっくり見ていた。
アリ達はせっせと働いているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
しかし、今回はだまって観察し続けることにした。
真夏なので、少年の汗が顔中からあふれ、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

騒がしく話す兄さんと枯れた森
末端冷え性になってからは、少々過酷だけれど、やはり冬が好きだ。
部屋の空気が乾燥しているからか、パリッとした匂い、そしてこたつの温もり。
真冬の日差しって華美な気がするし、一眼レフを持って、朝の海もかっこいい。
季節を撮りたかったら、一眼レフもOKだけれどトイで気持ちよく撮りまくる方がなかなか雰囲気のある写真がゲットできる。

一生懸命泳ぐ友人と草原

御盆が近づいて、「とうろう」などの行事が近郊で遂行されている。
近辺の観光施設では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが並べられていた。
付近のイベント会場では、晩に電気のライトはついてなくて、ろうそくの光だけというのは、たいそう良かった。
竹やすだれの中で明かりが輝いていて、やさしい灯りになっていた。
癒される明かりが周りの木々を照らし出していてめちゃめちゃ幻想的だった。

風の無い木曜の昼は昔を懐かしむ
どんなことでもいいので一個の習い事でも習慣でも、ひたむきにコツコツ続けているような人に憧れる。
ダイビングだったり、手芸でも、どんなに小さい内容でも。
毎年一回だけでも、あのメンバーで、あの旅館に連泊する!でも良いと考える。
何か一つを行うと最終的にはプロまでたどり着くことができる。
実は、幼い時、ピアノと編み物を学習していたが、続けていればよかったな。
こう思うのは、空き部屋のの角におばあちゃんにプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回弾きたいとという理想がある。

のめり込んで口笛を吹く彼と俺

梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みが始まる前の休みの日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
朝から日が強く、日光が座った少年の足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

薄暗い週末の午後に足を伸ばして
中学生の頃、両親は、私の人付き合いに対し大分積極的であることを求めてきた。
普通より遠のいては良くない、など。
とっても生きづらい時期だったと考える。
一日が過ぎると、日課のように、偽りの自分を嬉しそうに母に話す。
これで、安心しているのだ。
ちょっとでも違うと、浮く。
こんなことばかり怖がっていた学生時代の自分と父と母。
かわいそうな話だと思う。

そよ風の吹く月曜の夜明けにお酒を

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのだけれどものすごく暴力的に思う。
内容のラストは、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って話を終わりにするといった内容がめっちゃ多いと感じる。
こどもたちにもめちゃめちゃ悪影響だと思う。
ばいきんまんとその他が、たいしてひどいことをしていない話の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても改善されず、いつも変わらない。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

前のめりでダンスする彼女と観光地
台湾出身のビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい女性だ。
年が30代も後半なんて、全然見えない。
過去に見たテレビ番組で、印象に残っているのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューに答えていたところ。
ちょうど学んでいる所みたいだったけれどとても熱心だった。
今となっては英語はもちろん日本語だって、すでに話せるだろうと思う。
ビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位だ。

余裕で吠える父さんと壊れた自動販売機

山梨はフルーツ王国と言われているほどフルーツの生産が行われている。
日本では珍しい海のない県で高い山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、現在の山梨県をまとめていた柳沢吉保が、フルーツ生産を提案したのだ。
江戸よりも名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は美味しい果物を実らせる。

熱中して話す君と季節はずれの雪
恐怖はいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターというシネマがベスト。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私にとって恐ろしい内容だ。
現実にあり得る事なので、ドキドキ感は大変味わえる。

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