太陽と大地は不仲ではない

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「学者」を説明するとしたら、どうやって言う?「先生」の成り立ちとか、いやいや、前提として地球や世界のことから説明始める?
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気どりながら踊る姉ちゃんとぬるいビール

銀座の水商売のお姉さんを見ると、すごいなーと思う。
それは、キメキメの見た目、会話、そのための努力。
客に全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、常連になってもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、僕に気があるのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスの給料が非常に気になる。

控え目に泳ぐ友人と穴のあいた靴下
南九州の老齢の女性は、連日、切り花を墓所にしているから、なので、菊がふんだんに必要で、花農家もわんさかいる。
夜、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの光源が頻繁に夜、マイカーで飛ばしていると、菊の為のの光源が頻繁に目に触れる。
建物の光源はすごく少ないへんぴな所なのだけれど、菊の為の電灯はいつも目撃する。
菊の為の照明はちょいちょい視野にはいってきても人の往来は非常に少なく街灯の明かりもめっちゃちょっとで、警戒が必要なので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

よく晴れた祝日の日没は窓から

宿泊に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは真鶴半島だ。
それを知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美の本。
残念ながら、自分の未熟な感覚では、いまだに深い感動はできていないと思う。
しかし、表される真鶴半島の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて渡れる。
思いかなって、実際のこの風景を見ることができた。
私のライカの一眼のメモリーは真鶴の景色がいっぱい。
小さな宿の女将さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

息もつかさず自転車をこぐ子供と俺
理由は分からないが、不安な感じになり、少しも苦しくなった。
特定の原因があるという訳ではなく、思い立ったように物悲しくなったり、すべてが無駄に感じられたりした。
そんな時に、外に出る仕事が入った。
内容は有名な会場での催しで大手案件だった。
この状態では良くないので切り替えてしっかりこなしているうちに、いつもの明るい気分になってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、明るい時間帯に太陽の光を求めたりしなかった。
夜間はさけて出かけるのも素晴らしいと思うようになった。

ノリノリで体操する家族と草原

OLだったころに、会社を退職するチャンスがこなかった。
そこまで辞めたかった訳ではないから。
働く情熱がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、その時、熱意を込めて今月で辞職すると口にした。
こんな日になぜかは分からないが、いつもは若干まじめだと感じていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話している中で、この事情を知らないKさんが「この会社、大変だけど、だけど君はしばらくやれると思うよ。」といった。
不甲斐なさで泣き顔になった。
そして、その日の帰りに、採用担当に退職をなしにしてもらった。

汗をたらして話す彼女とぬるいビール
アパレル屋さんって私には無理・・・と思うのは私だけだろうか。
毎日、徹底的に着飾らないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧だってしてればOKとされる。
休日も、自分で満足する格好をすればいいし、家で何かをするときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

一生懸命走る兄弟と冷たい雨

仕事場で着るジャケットを手に入れに来た。
コムサでモードとかフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャルショップも悪くないと思う。
華やかでハキハキとした女性向けの服屋で体にフィットする製品が多数。
価格はショップによって差が表れるが、ほとんどが安価。
中で、スーツを探していたが、小さめの物が多く売られていた。
着用後、普段よりあか抜けているように見えるような気がする。
良い感じのスーツ購入ができて、すごく満足した。

汗をたらしてダンスするあいつと花粉症
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではないので、つまらなそうに体操着を着ていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるのだろう。
だとしたら、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度もチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

控え目に大声を出す母さんと花粉症

深夜、目が冴えているときに、映画をゆっくり見ることがある。
昨夜見た映画は、エスターというタイトルの米映画だ。
メインの、エスターは、しっかりしているけれどずいぶん個性的な子供。
最後に予想もつかない結末が待ち構えている。
それは見る中盤で、結果が分かる人がいるのか疑問なくらい予測不可能な事実。
結果は、ビックリとするのではなく、ただある種のホラー映画のような終わり方だった。
DVDは、毎回の私の真夜中の時間を充実させてくれる。
深夜の映画はだいたいビールとそろっているので、体重が増加するのが良くない。

凍えそうな週末の晩に微笑んで
近くのショッピングセンターで食料品を探していた。
冷食の部門でブルーベリーをさがしていた。
すると、韓国文字で書かれた品を見つけた。
写真を見ると、トッポギだった。
昨年、韓国まで向かった時に、何度も韓国に渡航している友人にリスペクトされたのがトッポギだ。
日本でも冷食として、屋台のトッポギが発売されてるなんて、純粋に驚いた。

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